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竹川裕之 講師
和歌山大学・大学院専攻
物理学/物性物理学(光物学)
​日本物理学会:評議員
和歌山県まで出向き、研修(実技/座学)を受講してまいりました。
明晃化成工業株式会社「光触媒研修」を受講し、化学の知識から施工の要諦までを学んできました。
この素晴らしい商材を皆さまに提供でき、お役に立てれば幸いかと存じます。
アフターコロナとなりましたが、光触媒は、何もコロナ対策だけのものではありません。
一番に消臭効果の大きさと持続性に驚かれると思います。
そして、ホルムアルデヒド等の有害物質除去にも効果を発揮します。

子供の頃は、家や公園で普通に飲んでいた水道水が、どこのご家庭も浄水器が当たり前に普及し、ご近所さんとのお付き合いがセキュリティになっていた時代から、家庭用の警備システムが普通に取り入れられてきている昨今、コロナ以降、この目に見えない有機物への対応はワクチン、マスク、手洗いが大方であり、対菌生活のセキュリティの大前提である 「まずコーティング」という「土台」の抗菌/抗ウィルス対応は遅れていると感じるのは私だけでしょうか?

この効果は万民が享受すべきものであり、
スタンダードになるべき素材であるべきものだと私は考えます。
しかしながら、
一部の高額請求・インチキな原液の水割り・施工の適当な業者により、スタンダードへの道が遮ぎられているのだなと私は感じます。

​タクマホームは、衛生環境のスタンダードに成るべく、今後も光触媒事業に力を注いでいきます。
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